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NLP若手の会 第10回シンポジウム

NLP若手の会 (YANS) 第10回シンポジウム (2015年) 開催概要

NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。

なおYANSは、Young Researcher Association for NLP Studiesの頭文字をとったものです。


今年のテーマは「エンジニアリング」です。ものを作ること、動かすこと、現実の問題を知り、足りない技術を生み出すことは、理論的な研究と同じくらい重要なことです。研究者や大学院生の方のみならず、現場で問題を抱えたエンジニアの方の発表も広く募集します。

  • 記念すべき第10回の今年も、昨年に引き続き2泊3日の合宿形式で行います。通常の会議ではできないレベルの、密なディスカッションを行うと同時に、組織や研究室、業種をまたいだ広い横のつながり作ります。またそのためのレクリエーションも企画します。
  • 例年のポスター発表に加えて、新たにデモ発表を募集する予定です。動くものを作り見せることによって、研究や開発の具体的なイメージが含まります。また、実験結果や議論にとどまらず、実際に動くツールや利用できるデータを広く共有することの重要性が高まっています。デモ発表はポスター発表とは別に表彰を行います。
  • 本年度もスポンサーの募集を行い、会場費などの運営費に充てる予定です。また、同時に、自然言語処理の技術が世の中でどのような企業で使われいるのか、どのような問題を抱えているのかを知る良い機会にします。

シンポジウム詳細

更新情報
そのほかご質問がございましたら yans2015 [at] googlegroups.com までご連絡ください。


受賞者の発表
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受賞者の発表

奨励賞
3日目の最終セッション終了後には、参加者による投票に基づいて受賞者を選定し、ポスター発表の中で得票数の最も多かった下記の4件を閉会式にて表彰しました。本奨励賞は、これから始まる、または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり、現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さ、新規性、発展性への期待を重視するものです。

  • P-09: 「機械翻訳向け前編集に有効な書き換えルールに関する調査」宮田玲(東大/NICT), 藤田篤(NICT)
  • P-04: 「統計的機械翻訳による自然言語からソースコードへの変換に関する検討」札場寛之, 小田悠介, Neubig, Graham, 吉野幸一郎, 中村哲(NAIST)
  • P-16: 「文脈語間の対訳関係を用いた単語ベクトルの翻訳」石渡祥之佑,鍜治伸裕, 吉永直樹, 豊田正史, 喜連川優(東大)
  • P-18: 「語彙能力と翻訳能力の関係」江原遥(NICT), 馬場雪乃(京大), 内山将夫(NICT), 隅田英一郎(NICT)
P-09
P-04
P-16
P-18


デモ賞
また、デモ発表についても、参加者による投票に基づいて受賞者を選定し、下記の1件を閉会式にて表彰しました。本デモ賞は、NLPコミュニティに対して有用であり,それだけではなく社会の役に立ち,また興味深く,自分でも利用してみたいと思えるものを選考基準としております。
  • D-02: 「ストーリー展開を考慮した自動歌詞生成システム」渡邉研斗, 松林優一郎, 乾健太郎(東北大), 深山覚, 中野倫靖, 後藤真孝(産総研)

D-02

ハッカソン賞
また、本シンポジウムの企画の一つとして行われたハッカソンについては、自由課題部門とChainer部門それぞれ1件ずつ受賞チームを選定し、閉会式にて表彰しました。自由課題部門は、スポンサーの皆様による多数決によって決定し、Chainer部門は、チュートリアルにてご講演いただきました得居誠也様(Preferred Networks)に選定いただきました。


自由課題部門
  • 「IPADICのパッチ作成に向けた試み」 佐藤 敏紀 (LINE 株式会社), 梶原智之(首都大)
Chainer 部門
  • 「Chainerで未知語ベクトルの学習」佐藤元紀(名工大),野口真人(首都大)
IPADICのパッチ作成に向けた試み
Chainerで未知語ベクトルの学習

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プラチナスポンサー

クックパッド
株式会社ディー・エヌ・エー
リクルートテクノロジーズ
TIS株式会社
株式会社UBIC
Google株式会社

ゴールドスポンサー

デンソーアイティーラボラトリ
株式会社Gunosy
言語処理学会
楽天株式会社
リクルートジョブズ
株式会社ウェザーニューズ


シルバースポンサー

株式会社教育測定研究所
スマートニュース株式会社

招待講演・チュートリアル
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招待講演・チュートリアル

次の方々をお招きし,ご講演いただく予定です.
USTREAMで生配信いたします
http://www.ustream.tv/channel/BuSFWqC5U5Q

招待講演 講演者:小沢健史氏(NTTソフトウェアイノベーションセンタ)

題目:
    The Hadoop way: Hadoop における問題解決と開発スタイ(9月4日(2日目) 14:00〜15:00
略歴:
   2010年筑波大学システム情報工学研究科コンピュータサイエンス専攻卒. 同年日本電信電話(株)に入社.2013年度コンピュータサイエンス領域奨励賞受賞.2014年第9回日本OSS奨励賞受賞.2014年12月より Apache Hadoop コミッタ.2015年上半期のコードレビュー数は世界一を達成.現在,NTT ソフトウェアイノベーションセンタ所属.ACM,情報処理学会,日本データベース学会各会員.
概要:
   MapReduceのオープンソース実装である Apache Hadoopは、幅広く利用されている オープンソースソフトウェアの一つである.オープンソースの開発コミュニティでは,利用者・運用者が現場で発見した問題を元に加えられるニーズベースの開発と,開発者によるシーズベースの開発が混在する.本講演では,ニーズベースとシーズベースの開発がどのように交わっているのかについて,Hadoop の主要開発者である講演者の開発体験を交えて講演を行う.特に,研究の課題設定を行う上でエンジニアリングのスキルがどのように役に立つか,元々シーズベースであったHadoopがどのように広がっていったのかについて述べる.


チュートリアル 講演者:得居誠也氏Preferred Networks

題目:
    Chainerの使い方と自然言語処理への応用(9月3日(1日目) 14:00〜14:45
略歴:
   東京大学理学部数学科卒.同学情報理工学系研究科数理情報学専攻修士.2012年に株式会社Preferred Infrastructureに入社し,分散機械学習基盤Jubatusのアルゴリズム開発に携わる.現在は株式会社Preferred Networksにて主として深層学習と映像解析の研究開発を行っている.深層学習フレームワークChainer作者.著書に『オンライン機械学習』(講談社、共著).
概要:
   深層学習は音声や画像の認識精度を飛躍的に向上させ、この数年で主にフィードフォワード型のニューラルネットにおいて注目を集めた.一方、自然言語処理においては系列の形をした入出力が要求としてよく挙げられ、リカレントネットなど再帰的な構造を持ったネットワークが注目されている.Chainerはニューラルネットのフレームワークで、これを用いるとリカレントネットなど(再帰を含め)複雑な構造を持ったネットワークを直感的に記述できる.本講演では、Chainerの基本的な解説からリカレントネット言語モデルの学習までを紹介し、深層学習を用いた実験の仕方を学ぶ.

プログラム
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プログラム

シンポジウム1日目スケジュール(2015/09/03)
  • 13:00-13:30 受付
  • 13:30-14:00 オープニング
  • 14:00-14:45 チュートリアル(Preferred Networks 得居誠也氏)
  • 14:45-15:00 休憩
  • 15:00-15:45 企業発表(1)
    • 企業発表01 株式会社リクルートテクノロジーズ
    • 企業発表02 スマートニュース株式会社
    • 企業発表03 株式会社リクルートジョブズ 
  • 15:45-18:00 交流企画
  • 懇親会
シンポジウム2日目スケジュール(2015/09/04)
  • 8:45-9:05 ブースター
  • 9:05-10:35 ポスター・デモ発表 (1)
    • デモ発表D01 最強ぷよぷよAIは人類を超えるか? プレイ動画のリアルタイムコメントを利用したe-sportsゲームエージェントの学習 
       小林雄太, 大村舞, 加藤明彦, 吉本暁文(奈良先端大)
    • デモ発表D02 ストーリー展開を考慮した自動歌詞生成システム
       渡邉研斗, 松林優一郎, 乾健太郎(東北大), 深山覚, 中野倫靖, 後藤真孝(産総研)
    • デモ発表D03 単語解析器雪だるまの紹介 -表記統制と形態素結合について-
       宮西由貴, 山本和英,高橋寛治, 猪俣慶樹(長岡技科大)
    • スター発表P01 オンラインでの振る舞いから想定される人物像の特徴
       
      奥村紀之(香川高専)
    • ポスター発表P02 機械学習によりカテゴリ間の関連性を推定した文書分類
       外山洋太, 三輪誠, 佐々木裕(豊田工業大学)
    • ポスター発表P03 Determining Argument Strength and Consistency using a Causality-based Knowledge Graph
       
      Paul Reisert, Naoya Inoue, Naoaki Okazaki, Kentaro Inui(Tohoku University)
    • ポスター発表P05 テキスト平易化コーパスの構築指針 [予稿]
       梶原智之, 小町守(首都大)
    • ポスター発表P06 Abstractを教師データに用いた学術論文の自動要約生成
       中須賀謙吾, 鶴岡慶雅(東京大)
    • ポスター発表P07 マイクロブログにおける情報カスケードの社会的影響力に基づく分類手法に関する検討
       川本貴史, 豊田正史, 吉永直樹(東京大学)
    • ポスター発表P19 mt-chamber: マルチスレッドパイプライン処理記述フレームワーク
       赤部晃一, Graham Neubig, Sakriani Sakti, 中村哲(NAIST)
  • 10:35〜10:45 休憩
  • 10:45〜11:30 企業発表(2)
    • 企業発表04 株式会社ディー・エヌ・エー 「DeNAにおける自然言語処理活用」
    • 企業発表05 株式会社Gunosy
    • 企業発表06 株式会社UBIC
  • 11:30〜14:30 バーベキュー(交流機会)
  • 14:30〜15:30 招待講演(NTT SIC 小沢健史氏)
  • 15:30〜15:40 休憩
  • 15:40〜16:00 ブースター
  • 16:00〜17:30 ポスター・デモ発表(2)
    • デモ発表D04 自動要約技術を用いたユーザーニーズ調査支援の実例
       飯沼俊平(広島市大), 大杉直也, 宮川典久, 畠山充(リクルートテクノロジーズ)
    • デモ発表D05 快適度推定に基づく用例ベース対話システム
       水上雅博, Lasguido Nio, Graham Neubig, 吉野幸一郎, Sakriani Sakti, 戸田智基, 中村哲(NAIST)
    • ポスター発表P08 辞書定義文と分散表現を用いた漢語の和語への言い換え [予稿]
       関沢祐樹, 梶原智之, 小町守(首都大)
    • ポスター発表P09 機械翻訳向け前編集に有効な書き換えルールに関する調査
       宮田玲(東大/NICT), 藤田篤(NICT)
    • ポスター発表P10 辞書語釈・機械翻訳の適応による東ロボ古典解答器の現状と課題
       星野翔, 横野光(NII)
    • ポスター発表P11 Twitterを利用した日本語感情表現辞書の自動構築
       池田可奈子(首都大), 三澤賢祐(不満買取センター)
    • ポスター発表P12 GAによる構文木枝刈りを用いた単一文書要約
       立林裕太朗, 三輪誠, 佐々木裕(豊田工大)
    • ポスター発表P13 Wikipediaエントリの拡張固有表現階層への自動分類
       鈴木正敏, 松田耕史(東北大), 関根聡(NYU), 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
    • ポスター発表P14 語彙平易化システムの評価のためのデータセットの改良 [予稿]
       小平知範, 梶原智之, 小町守(首都大)
  • 17:30〜17:45 休憩
  • 17:45〜18:10 企業発表(3)
    • 企業発表07 TIS株式会社 「SIerにおける自然言語処理研究への取組み」
    • 企業発表08 Google株式会社
  • 18:10〜18:50 パネル討論
  • 懇親会
シンポジウム3日目スケジュール(2015/09/05)
  • 9:00〜9:20 ブースター
  • 9:20〜10:50 ポスター・デモ発表 (3)
    • デモ発表D06 音響的特徴量と言語情報を組み合わせた音声からの感情識別
       大串正矢(TIS株式会社)
    • デモ発表D07 オープンソース自動要約プログラム
       西川仁(東工大)
    • ポスター発表P04 統計的機械翻訳による自然言語からソースコードへの変換に関する検討
       札場寛之, 小田悠介, Neubig, Graham, 吉野幸一郎, 中村哲(NAIST)
    • ポスター発表P15 日本語学習者の文章読解支援のための語彙制限 [予稿]
       塩田健人, 梶原智之, 小町守(首都大)
    • ポスター発表P16 文脈語間の対訳関係を用いた単語ベクトルの翻訳
       石渡祥之佑,鍜治伸裕, 吉永直樹, 豊田正史, 喜連川優(東大)
    • ポスター発表P17 語の連想体系としての概念ベースの評価
       豊嶋章宏, 奥村紀之(香川高専)
    • ポスター発表P18 語彙能力と翻訳能力の関係
       江原遥(NICT), 馬場雪乃(京大), 内山将夫(NICT), 隅田英一郎(NICT)
    • ポスター発表P20 Exploring the Challenges of Entity Linking in Knowledge-based Question Answering
       周双双, 岡崎直観, 乾健太郎(東北大)
    • ポスター発表P21 語構造情報を用いた複合動詞の言い換え [予稿]
       野口真人, 梶原智之, 小町守(首都大)
  • 10:50〜11:00 休憩
  • 11:00〜11:20 国際会議参加報告(首都大学東京 叶内晨氏)
  • 11:20〜12:05 企業発表(4)
    • 企業発表09 株式会社デンソーアイティーラボラトリ
    • 企業発表10 株式会社ウェザーニューズ 「ウェザーニューズにおけるNLP -実世界データとの結び付きを目指 して-」
    • 企業発表11 クックパッド株式会社
  • 12:05〜12:30 ハッカソン発表会
  • 12:30〜13:00 クロージング

※プログラムは変更する場合があります.ご了承下さい.

発表募集要項
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発表募集要項

NLP若手の会 (YANS) 第10回シンポジウム (2015年) 発表募集要項
NLP若手の会は、自然言語処理および関連分野の若手研究者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指して、シンポジウムを開催します。
これから始まる、または始まったばかりの研究の発表を歓迎し、活発な議論を行う場を実現したいと考えています。

本年度のシンポジウムは、ポスター発表とデモ発表の2つを別々に募集します特にデモ発表は新しい取り組みです。
発表ブースには少し大きめのディスプレイを設置しますので、それを利用して自身のアプリケーションを動かして下さい。
今回のテーマである「エンジニアリング」らしく、実際に動くプログラムを評価し、そこから多様なディスカッションをすることを奨励します。

以下のように研究発表を募集しますので、奮ってご応募ください。

発表テーマ
     ・自然言語処理
     ・音声言語処理
     ・人工知能
     ・その他、関連分野

発表資格
     発表者は40歳までの年齢の方とします。言語処理学会の会員・非会員を問いませんが、入会をお勧めします。

発表形式
    本シンポジウムではポスター発表とデモ発表を別々に募集いたします。
        ・同じ研究内容でポスターとデモの両方に発表を申し込むことはできません。
        ・本年度のシンポジウムでは口頭発表は募集いたしません
    ポスター・デモ発表 1 件につき、ブースターセッション 2 分程度 + ポスター・デモセッション 90 分程度(※プログラム編成上、多少変更になる場合があります。

    ポスター発表
        1人1つ A0サイズ縦・横 どちらも可) のブースを用意します。
    デモ発表:   
        CUI・GUI等のアプリケーションの形式に関しての制約はありません。
        発表形式は通常のポスター同様に、1人1つのブースを用意します。
        発表ブースには少し大きめのディスプレイを設置する予定です。  
        デモの説明を補助するためにポスターを使って頂いても構いません。
        (※デモ発表ではポスターは奨励賞の審査対象外となります。)

奨励賞について
    本シンポジウムでは,ポスター発表とデモ発表ごとに優秀な研究に奨励賞を授与いたします。
    本奨励賞はこれから始まる、または始まったばかりの研究を奨励することを主旨とするものであり、現時点の研究の完成度よりもアイディアの面白さ、新規性、発展性への期待を重視します。
    なお、デモ発表で使用するポスターはあくまでデモ説明の補助にすぎないため、デモ発表の奨励賞は純粋にデモだけで審査します。

論文提出
     論文の提出は任意です。論文の提出を希望する方は、発表申込時にその旨をお知らせください。
     提出していただいた論文は、オンライン予稿集としてウェブページに掲載します。

発表申込
     以下のサイトにて2015年8月7日(金)までにお申し込みください。(発表申し込みは終了いたしました
     https://docs.google.com/forms/d/1R1-tpoJ-Pw-TloFIo4ehv5jY9t3o2AKXsjfvFnP9Mqo/viewform 

参加申込
    宿泊申し込みを開始しております。以下のフォームにて2015年8月28日(金)までにお申し込みください。

審査・採択通知
     発表内容をプログラム委員会で審査し、その結果を2015年8月7日(金)にお知らせします。審査は以下の点を考慮して行います。
     ・トピックの多様性を考慮し、同一研究室からの多数の発表はご遠慮いただく場合があります。
     ・申込が多数となった場合、未発表および早期申込の論文を優先する場合があります。



■ スケジュール
     2015年8月7日(金) 発表申込締切
     2015年8月14日(金) 採択通知
     2015年8月28日(金) 論文の提出期限
     2015年9月3日(木) シンポジウム1日目
     2015年9月4日(金) シンポジウム2日目
     2015年9月5日(土) シンポジウム3日目

■ 宿泊申込
     会場となるホテル海望の宿泊申込を受け付ける予定です。100名分すでに確保してあります。
     詳細が決まり次第、ウェブページ(http://yans-previous.anlp.jp/)でお知らせします。

■ 参加旅費の補助
     所属機関の都合等で参加にかかる旅費を工面することが困難な方を対象として、参加旅費の一部または全部を補助する事業を実施します。
     以下の条件をすべて満たす希望者を募集します。希望者は発表申し込み時にその旨をご連絡ください。

     応募条件:
        ・発表者であること
        ・学生であること(社会人学生は除く)
        ・下記の情報を添えて希望の旨申し出た者
             * 旅費の援助が必要な理由
             * 交通費の見積もり
             * 指導教員の連絡先

なお、配分は、プログラム委員会において、シンポジウムの性質を鑑み、完成度よりも研究の独創性を重視して定めます。応募の時点で補助が保証されるわけではありませんので、予めご了承ください。

スポンサー募集のお知らせ
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スポンサー募集のお知らせ

NLP若手の会 (YANS) 第10回シンポジウム (2015年) スポンサー募集


NLP若手の会 (YANS) では、第10回シンポジウム (2015年) のスポンサーを募集いたします。

今回のテーマである「エンジニアリング」をテーマとして、パネル討論を行います。

当日ご参加いただける社員様にパネラーとして登壇していただけます。

広くスポンサー企業の皆様の活動を、参加者である学生や研究者、エンジニアの方に広めるきっかけにしたいので、ぜひご参加下さい。

スポンサーにお申し込みいただける企業のご担当者様は、募集要項をお読みいただき、以下の期間内に yans2015 [at] googlegroups.com まで必要事項を明記のうえ、ご連絡ください。

なお、お申し込み多数の場合はお送りいただきました情報をもとに、NLP若手の会 (YANS) のプログラム委員会で検討させて頂いた後で、お断りすることもございます。どうぞあらかじめご了承ください。

また、お申し込み多数の場合には、締め切り日を繰り上げさせていただくこともございます。こちらにつきましても、あらかじめご了承ください。


受付期間

2015年622日(月) - 2015年7月17日(金)(スポンサーの募集は終了いたしました) 


募集要項

スポンサーとしてご応募いただく企業様は、自然言語処理技術を自社の製品でご活用されている企業様であることを原則といたします。

ご支援いただきました資金は、おもに学生の参加費を軽減する目的で利用させていただきます。

NLP 若手の会へご連絡いただく内容

- スポンサー企業名

- こ担当者様の氏名・部署名・メールアドレス・電話番号

- 口数

- 掲載企業名(Webページやパンフレットに掲載する際に利用いたします)

- ロゴ画像 (サイズを加工してWebページへ掲載いたしますので、横450 px 縦200 px 以上の大きめサイズの画像をご用意頂きたいです。なるべく大きなサイズでお送り頂きたいです)

- URL (1つのみ) (ロゴ画像からリンクいたします)

- ご発表の有無(タイトルや概要の締め切りは別途設定いたします)

- パネル討論への参加の有無


スポンサーの種類,料金と特典

料金

ロゴ

ご発表

告知

配布物

ご招待

プラチナ

20万円

可能

可能

可能

2名

ゴールド

10万円

可能

可能

可能

1名

シルバー

3万円

可能

可能

可能

      

特典

1)ロゴ 

若手の会のWebページや当日の配布物に御社のロゴを提示いたします。その際のロゴの大きさはスポンサーの種類により決まります。同じ種類のスポンサー内での提示の順番は、基本的に申し込み順とさせて頂きます。Webページからは、ご希望のリンク先1ヶ所に対するリンクを張ることができます。


2)ご発表

当日にご参加いただいている御社の社員さまに、プロジェクターを利用してご発表を行っていただけます。トークの内容は、御社における自然言語処理や機械学習関連の技術の活用に関する話題を中心にお話頂きたいです。発表時間はプログラム委員会側で事前に指定させて頂きます。


3)告知

会期中のどこかで、新卒・中途社員やアルバイト・インターン募集に関する短い告知を行っていただくことができる時間を設けます。参加者に対して口頭で広く告知できます。


4)配布物

参加者全員に受付時にご希望のパンフレット、チラシなどを配布します。全員に配布するではなく、希望者のみが自由に手に取ることをご希望の場合は、その様に対応いたします。


5)ご招待

若手の会にご招待いたします。参加費と宿泊費、懇親会費を無料とさせて頂きます。恐れ入りますが、交通費などその他の諸費に関しましては御社でご負担ください。ご招待させて頂く御社の社員様の数はスポンサーの種類により決まります。



そのほかご質問等ございましたら、yans2015 [at] googlegroups.com までご連絡ください。

プログラム委員
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プログラム委員

海野裕也(PFI)
岡崎直観(東北大)
西川仁(東京工業大)
江原遥(NICT)
中澤敏明(JST)
水上雅博(NAIST)
水本智也(東北大)
森田一(京大)
内海慶(デンソーアイティーラボラトリ)
梶原智之(首都大東京)
金子貴美(お茶大)
北島理沙(楽天)
斉藤いつみ(NTT)
原島純(クックパッド)
三輪誠(豊田工業大学)
渡邉研斗(東北大)