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NLP若手の会(YANS)へようこそ

NLP若手の会 (YANS) は、自然言語処理および関連分野の若手研究者・若手技術者の交流を促進し、若手のアクティビティを高めることを目指したコミュニティです。

なおYANSは、Young Researcher Association for NLP Studiesの頭文字をとったものです。


日誌

■YANSからのお知らせ
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作成日2011/04/18タイトル第17回東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)URLby: YANS
第17回東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)

今回は自然言語処理に関連したシステムに関する発表を予定しています.
NLPの若手研究者,また,これらの分野に興味のある方の参加を歓迎します.

日時: 2011/4/22(金) 18:00-20:00
場所: 東京大学 工学部12号館 DBCLS 4F教室(413・415)

発表者: 宮部 真衣(東京大学 知の構造化センター)
題目: 「複数翻訳機を用いた折り返し翻訳における精度不一致の検出」

発表者: 狩野 芳伸 (ライフサイエンス統合データベースセンター(DBCLS))
題目: 「U-Compare: UIMA準拠の統合言語処理プラットフォームと互換言語資源群」
URL: http://u-compare.org/ (U-Compareウェブサイト)
作成日2010/03/01タイトル第三回 奈良先端大・NICT合同勉強会 (N2ミーティ
ング)
by: YANS
第三回 奈良先端大・NICT合同勉強会 (N2ミーティング)

日時: 2010/3/5(金) 16:00-18:00
場所: 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科棟 松本研究室 (A706)

発表者: 水野淳太 (奈良先端科学技術大学 情報科学研究科 自然言語処理学講座)
題目: 含意関係認識のための構造的アライメント
概要: 含意関係認識は,1対のテキストが与えられたときに,一方のテキストを
他方のテキストが内容的に含意するかどうかを,1)含意,2)矛盾,3)不明の3値
に分類するタスクとして研究が進められており,多文書要約や質問応答などに
おいて重要な技術である.近年では,テキスト間で意味的に対応する単語間に
アライメントを行い,その結果をもとに関係分類(3値分類)を行う手法がよく研
究されている.先行研究では類似単語間に対応付けを行った上で,それらが同
一の実体であるかといった意味的な対応付けは共参照解析として行い,それら
を素性として関係分類を行っている.しかしながら,共参照解析や述語項構造
解析といった解析は精度が十分ではない.また,それらの情報は関係分類の段
階で素性として用いられており,関係分類を複雑な行程にしている.そこで,
本研究では,まず文節単位で類似度に基づくアライメントを行い,次に述語項
構造や係り受け構造といった文構造の類似度に基づいた構造的アライメントを
行う手法を提案する.例えば,「キシリトールは_虫歯予防に_効果的だ」と
「キシリトールは_虫歯を_防ぐ」という2文において,その係り受け構造から,
「キシリトールは_効果的だ」と「キシリトールは_防ぐ」,「虫歯予防に_
効果的だ」と「虫歯を_防ぐ」の2つの構造的アライメントをとることができる.
本発表では,含意関係認識における構造的アライメントの意味付けやその手法
について議論し,報告する.

発表者: 土田正明 (NICT 知識創成コミュニケーション研究センター MASTARプロジェクト 言語基盤グループ)
題目: 意味的関係獲得への類推アプローチ
概要: 単語間の意味的関係獲得法として,類推に基づくアプローチを試みてい
る.類推とは「似ている点から,他のことを推し量ること」で,本研究では
「似ている」を「単語間の分布類似度」と捉える.本研究では,類推のアプロー
チによって,関係獲得の主流であるパタンベース法(2語を結ぶ構文的パタン
を主な手がかりとする)と対比をなす,ノンパタンベース法の可能性を示す.
提案法は,パタンベース法では困難な文中で共起しない2語の関係をも獲得でき
る利点がある.さらに,未検証ではあるが,現在知られていない単語間の関係
が仮説として生成される可能性もあることから,知識の「獲得」ではなく「生
成」としての可能性も秘めている.本発表では,具体的な方法と実験結果を紹
介する.

会場に関する連絡先: 村上浩司 (kmurakami -at- is.naist.jp)
作成日2009/12/13タイトル第9回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)URLby: YANS
第9回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)

日時:2009/12/17(木) 18:00 - 19:30
場所:東京大学 本郷キャンパス 理学部7号館 202号室
     http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_06_j.html


発表者:松崎 拓也(東大 辻井研)
題目:HPSG supertagging

概要:
Supertagging と呼ばれる構文解析技法に関し,最近の研究結果と現在の
課題について紹介する.

HPSG, LTAG, CCGなど語彙化文法を用いた構文解析は,入力文の各単語に
語彙項目(supertag)を割り当てる段階と,文法規則によってそれらの語彙
項目を組合せ,構文木を組み立てる段階の2つに分けて考えることができ
る.

ひとつの語彙項目は,ある単語がとりうる統語構造のうちのひとつを表し,
入力文中のある単語に語彙項目を割り当てることは,その文におけるその
単語の統語的ふるまいを詳細に指定することになる.

Supertagging とは,語彙項目割り当てに統計モデルを適用し,精度よく
これを行うことで,構文解析全体の高速化と高精度化をねらう手法である.

発表では,大規模HPSG文法を用いた Supertagging の実行例をまじえ,こ
のタスクの面白さが伝わればと思います.
作成日2009/12/03タイトル第二回 奈良先端大・NICT・NTT合同勉強会 (N3ミー
ティング)メール
by: YANS
第二回 奈良先端大・NICT・NTT合同勉強会 (N3ミーティング)

日時: 2009/12/11(金) 16:00-18:00
場所: 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科棟 松本研究室 (A707)

発表者: Varga IstvAan (独立行政法人 情報通信研究機構 知識創成コミュニケーション研究センター 言語基盤グループ)
題目: Bilingual dictionary generation for low-resourced language pairs: a simple attempt
概要: Bilingual dictionaries are vital resources in many areas of
natural language processing. Numerous methods of machine translation
require bilingual dictionaries with large coverage, but less-frequent
language pairs rarely have any digitalized resources.  Since the need
for these resources is increasing, but the human resources are scarce
for less represented languages, efficient automatized methods are
needed. This paper introduces a fully automated, robust pivot language
based bilingual dictionary generation method that uses the WordNet of
the pivot language to build a new bilingual dictionary. We propose the
usage of WordNet in order to increase accuracy; we also introduce a
bidirectional selection method with a flexible threshold to maximize
recall. Our evaluations showed 79% accuracy and 51% weighted recall,
outperforming representative pivot language based methods. A
dictionary generated with this method will still need manual
post-editing, but the improved recall and precision decrease the work
of human correctors.

発表者: 東藍 (奈良先端科学技術大学 情報科学研究科 自然言語処理学講座)
題目: 前向き後ろ向きアルゴリズムの一般化
概要: 構造を対象とする機械学習は近年盛んに研究されている.最も単純だが
重要な構造のクラスとして系列があり,系列に対する 機械学習は特に系列ラベ
リングなどと呼ばれている.この系列ラベリングを行う上で,しばしば可能な
全ての系列に対す るある種の和を計算する必要が生じる.たとえば,確率モデ
ルのパラメタ推定などにこの種の和の計算が必 要とされる.この和を,全ての
可能な系列を陽に列挙して定義どおりに計算する のは実際上不可能である.前
向き後ろ向きアルゴリズムは,この計算を動的計画法により効率 的に実行する
アルゴリズムであるが,このアルゴリズムが適用できる和の形式は非常に限定
的である.以上の背景を踏まえて,本発表では前向き後ろ向きアルゴリズムの
一般化を提案する.この一般化により,従来よりも格段に幅広い種類の和を動
的計画法 で効率的に計算することが可能となる.タスク毎に個別に提案されて
きた既存のアルゴリズムのいくつかがこの一般化の特殊な場合として直ちに導
出できることを示し,ま た,この一般化の将来的な応用の展望について議論す
る.

会場に関する連絡先: 村上浩司 (kmurakami -at- is.naist.jp)

※なお、終了後に忘年会を予定しております。ご参加希望の方は8日(火曜日)
までに、村上までご連絡ください。西大寺〜新大宮、もしくは生駒辺りのお店
を考えています。
作成日2009/11/10タイトル第8回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)by: YANS
第8回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)

日時:2009/11/19(木) 18:30 - 20:00
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館6F会議室

発表者:野呂 智也 (東工大 徳田研)
題目:同一内容を扱うニュース記事間の差異の検出とニュース閲覧システムの試作

概要:
現在,通信社,新聞社,放送局など様々な組織がWeb上で大量のニュースを配信している.Google NewsやYahoo!Newsなどは,記事をカテゴリごとに分類したり類似内容(トピック)の記事をまとめたりすることによって,大量の記事を効率的に閲覧できるようにしているが,1つのカテゴリやトピックに入る記事数が依然として多く,まだ十分とは言えない.そこで,同一内容を扱う記事間にも差異が存在することに注目し,それを検出する手法について研究を行っている.本発表ではその手法について説明し,試作した閲覧システムを紹介する.
作成日2009/10/27タイトル第一回 奈良先端大・NICT合同勉強会 (N2ミーティ
 ング)URL
by: YANS
第一回 奈良先端大・NICT合同勉強会 (N2ミーティング)

日時: 2009/10/30(金) 16:00-18:00
場所: 独立行政法人 情報通信研究機構 知識創成コミュニケーション研究センター 役員会議室
     京都府相楽郡精華町光台3-5
     http://kccc.nict.go.jp/access.html

発表者: 中川哲治 (独立行政法人 情報通信研究機構 知識創成コミュニケーション研究センター 知識処理グループ)
題目: グラフカット法のチュートリアル
概要: 近年,画像処理等の分野でグラフカットと呼ばれる最適化手法が利用されており,
     自然言語処理にも応用されている.この手法は,ある種のエネルギー関数が定義
     されたMarkov Random Fieldに対して大域的な最適解を効率的に求めることができ
     る.このグラフカット法についてその応用例とともに紹介する.

発表者: 吉川克正 (NAIST D1)
題目: Unsupervised Markov Logicによる意味解析研究の動向とその応用
概要: 近年,教師なし学習手法を利用した研究は,統語構造だけで なく意味的関係の
     解析においても広がっており,ラベル無しデータから知識を獲 得するだけでな
     く,その知識を質問応答などに応用した上で評価する研究も見ら れはじめてい
     る.本研究では,教師なし学習手法の中でもMarkov Logicを 利用した研究を中
     心に選び,調査するとともに,考えられる高度な意味解析への応用方 法を模索・
     提案する.

会場に関する連絡先: 河原大輔(dk at nict.go.jp)

※ なお、終了後に養老乃滝(未定)近辺で懇親会を予定しています。懇親会に参
加される方はご連絡いただけると幸いです。
作成日2009/09/27タイトル第七回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)-
 特別企画:関西・関東合同勉強会(K2 meeting)
-
by: YANS
第7回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)
 - 特別企画:関西・関東合同勉強会(K2 meeting)-

日時:2009/9/29(火) 18:00 - 20:00
場所:京都大学 吉田キャンパス 工学部3号館 電気総合館 3F 大会議室
   (NL研の会場からすぐ)
http://www.i.kyoto-u.ac.jp/introduction/access.html

発表者:風間 淳一(独立行政法人 情報通信研究機構 知識創成コミュニケーション研究センター MASTARプロジェクト 言語基盤グループ)
題目:大規模分布類似度計算とその応用、未来

発表者:富田 紘平(東工大 奥村研)
題目:感情極性分類を題材にMarkov Logic Networkを検証する

作成日2009/07/27タイトル第六回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)URLby: YANS
第六回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)

日時:2009/7/30(木) 18:30 - 20:30
場所:東京大学 本郷キャンパス 理学部7号館 202号室
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_06_06_j.html

発表者:阿辺川 武(NII)
題目:連想検索エンジンGETAssocとその活用

発表者:岩倉 友哉 (富士通研)
題目:自然言語処理技術のビジネス適用
作成日2009/06/19タイトル第五回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)URLby: YANS
第五回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)

日時:2009/6/25(木) 18:30 - 20:30
場所:東京大学 生産技術研究所 E棟5階 会議室B(Ew502)
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/content.html
http://www.iis.u-tokyo.ac.jp/map/komaba.html
http://www.tkl.iis.u-tokyo.ac.jp/top/modules/misc0/images/tklmap_ja.gif


発表者:江原 遥(東大 中川・二宮研)
題目:英語学習者への読解支援システムの作成とそのログの活用

発表者:飯田 龍 (東工大 徳永研)
題目:文章全体からの顕現性の高い語の選択とその応用
作成日2009/05/18タイトル第四回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)by: YANS
第四回 東大・東工大合同勉強会(T2 meeting)

日時:2009/5/21(木) 19:00 - 21:00
場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館6F 会議室
  (NL研の会場と同じ建物の6Fです.ちなみに,NL研は10Fです.)


発表者:鍜治 伸裕(東大 喜連川研)
題目:言い換えにもとづく複合名詞分割

発表者:横野 光 (東工大 奥村研)
題目:"テキスト"の評価
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